2007年02月24日
過去の経験から学ぶ…【Stand and Fight・立ってそして戦いなさい】
怪我の療養中はいろいろと考える…今昔の部活の事を思い出し
た。
何においてもそうだと思うけど自分が結果をだしたいと思った
らまず日々を積み重ねて行くしかない。
その中で様々な欲求(遊びたいやつらい事したくない)と戦わ
なきゃいけない。過去の自分は試合が近くなれば少しでも体重
を落としてスピードを上乗せしたいから減量をしていた。それ
ほどパワーがなくてやせっぽっちな僕はスピードしか武器がな
かった。
夏合宿の稽古中。疲労のピークで組み手の最中に正拳をもろに
受け意識が飛びそうになった事がある。床に崩れ朦朧とした意
識の中で先生に【立ってそして戦いなさい】と言われた。意識
を繋ぐ為すぐに立上がり歯を食いしばりただ前に出ていったけ
ど先生は稽古後にそれでいいといってくれた。
どんなに限界でも下がらずに前を向いて踏み出せと。前に出続
けなきゃ進めないって。
戦うって事は逃げない事。怪我してもそれを言い訳にせずでき
る努力をすること。繰り返し繰り返し練習して積み重ねて行く
しかなない。
それが本当に戦うって事だと教わった。
今の自分には何ができるだろう。
手首の故障でラケットは握れない。だけどフィジカルは鍛えら
れる。走ったりはできる。
だから今日はジムで鍛えてきます。
前向きに前向きに。
【Stand and Fight・立ってそして戦いなさい】
先生…僕はいま戦っています…自分と。
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た。
何においてもそうだと思うけど自分が結果をだしたいと思った
らまず日々を積み重ねて行くしかない。
その中で様々な欲求(遊びたいやつらい事したくない)と戦わ
なきゃいけない。過去の自分は試合が近くなれば少しでも体重
を落としてスピードを上乗せしたいから減量をしていた。それ
ほどパワーがなくてやせっぽっちな僕はスピードしか武器がな
かった。
夏合宿の稽古中。疲労のピークで組み手の最中に正拳をもろに
受け意識が飛びそうになった事がある。床に崩れ朦朧とした意
識の中で先生に【立ってそして戦いなさい】と言われた。意識
を繋ぐ為すぐに立上がり歯を食いしばりただ前に出ていったけ
ど先生は稽古後にそれでいいといってくれた。
どんなに限界でも下がらずに前を向いて踏み出せと。前に出続
けなきゃ進めないって。
戦うって事は逃げない事。怪我してもそれを言い訳にせずでき
る努力をすること。繰り返し繰り返し練習して積み重ねて行く
しかなない。
それが本当に戦うって事だと教わった。
今の自分には何ができるだろう。
手首の故障でラケットは握れない。だけどフィジカルは鍛えら
れる。走ったりはできる。
だから今日はジムで鍛えてきます。
前向きに前向きに。
【Stand and Fight・立ってそして戦いなさい】
先生…僕はいま戦っています…自分と。
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2007年01月31日
過去の経験より学ぶ・・・3
今日は会社の飲み会
の帰りにふと思い出した
ことを書こうと思う。高校時代は空手をやっていて得意な技「後の先(カウンター)」だった。その極意は相手の突きに飛び込んでいくって自分の感覚は覚えている。普通なら先殴られるやん・・・と自分でも突っ込みたく
なる。もっともである
。そこにはもっと深い技術があって
・前足の踏み込みと後ろ足の蹴り
・腰のさばき
・拳の脱力
があった。
踏み込みと蹴りが地面から力のきっかけを作り腰の捻りでその力を加速。そして拳の脱力がその力を伝え刹那の瞬間相手より速く突きを入れる。僕はテニスにもすごく流用している。
・グリップはゆるく握り加速したラケットを止めないように。
・足の蹴りと腰の捻りでスイングの加速をつける。
感覚はほとんど過去にやっていた空手と変わらない。やっててよかった
。フォアハンドを打つときはボールを打つではなく殴る感覚で僕は打っている。しばいたるで~


・前足の踏み込みと後ろ足の蹴り
・腰のさばき
・拳の脱力
があった。
踏み込みと蹴りが地面から力のきっかけを作り腰の捻りでその力を加速。そして拳の脱力がその力を伝え刹那の瞬間相手より速く突きを入れる。僕はテニスにもすごく流用している。
・グリップはゆるく握り加速したラケットを止めないように。
・足の蹴りと腰の捻りでスイングの加速をつける。
感覚はほとんど過去にやっていた空手と変わらない。やっててよかった
2007年01月25日
過去の経験より学ぶ・・・2
過去に大きな故障を抱えた時期をふりかえってみる。そこには自分しかわからない苦悩・・・そして想いがある。この記事で少しだけでも勇気を得られる人がいたら幸せである。
高校時代。大きな怪我をした。その怪我から復帰するために行った事は地道なトレーニングとリハビリでした。腰の爆弾を抱え複数箇所骨折しすごく不自由でしたがその生活を覚悟して最後の試合をのりっきたので苦ではなかったです。
そしてこの怪我から復帰して学んだのは・・・
・怪我してもしっかり治せばまた限界を超えて戦える事
・怪我と戦う事で忍耐を
・限界を超えて無理をすれば怪我はすると
学んだと思います。
テニスはネットを挟んだ格闘技です。コートの反対側にいる相手をねじ伏せる程の気持ちをもち戦うのであれば。そして
戦うということは自己の身体に多大な負担を強いるものです。きっと怪我に悩む人もたくさんいるでしょう。でもそれでも自己を鍛えて限界にチャレンジする姿はかっこいいとおもうさすらいの浩さんなのであります。
がんばっていきましょう。
高校時代。大きな怪我をした。その怪我から復帰するために行った事は地道なトレーニングとリハビリでした。腰の爆弾を抱え複数箇所骨折しすごく不自由でしたがその生活を覚悟して最後の試合をのりっきたので苦ではなかったです。
そしてこの怪我から復帰して学んだのは・・・
・怪我してもしっかり治せばまた限界を超えて戦える事
・怪我と戦う事で忍耐を
・限界を超えて無理をすれば怪我はすると
学んだと思います。
テニスはネットを挟んだ格闘技です。コートの反対側にいる相手をねじ伏せる程の気持ちをもち戦うのであれば。そして
戦うということは自己の身体に多大な負担を強いるものです。きっと怪我に悩む人もたくさんいるでしょう。でもそれでも自己を鍛えて限界にチャレンジする姿はかっこいいとおもうさすらいの浩さんなのであります。
がんばっていきましょう。
2007年01月22日
過去の経験より学ぶ・・・1
過去に部活で格闘技をやっていた。その時たくさんの事を学ぶことができた。正直思う・・・気持ちとか技術とか・・・すごいテニスの中にも通じるものがたくさんある
。
まずは精神的な物を書こうと思う。
『あきらめない限り決して本当の負けは来ない』
部活の先生に言われた言葉だった。今思うとこの言葉から僕の戦いは始まった。
新人戦でボコボコに負けた僕たちはその後先生にどうするかを問われた。僕は悔しくてぼろぼろ泣いていた。その時にこんな強い相手に勝てたらと思った。その時に言われた言葉が『あきらめない限り決して本当の負けは来ない』だった。正直試合の勝ち負けしか考えていない自分達には衝撃だった。その時先生が付け足したのは
・勝つも負けるとただの結果にすぎない
・努力したら誰でも強くなる
・あきらめない限りチャンスはいくらでもある
といってくれた。そして強い相手勝つには自分が相手より努力して強くなっていくしかないと教えてくれた。努力とは練習したんだと自己満足に浸るのではなくただ無心で自分の心と身体を磨いていく事なんだとも教えてくれた。
このことを早い時期に学べて僕は幸せだと思う。今でも先生には感謝している・・・あっ
テニスの話で閉められない。申し訳なし
。
まずは精神的な物を書こうと思う。
『あきらめない限り決して本当の負けは来ない』
部活の先生に言われた言葉だった。今思うとこの言葉から僕の戦いは始まった。
新人戦でボコボコに負けた僕たちはその後先生にどうするかを問われた。僕は悔しくてぼろぼろ泣いていた。その時にこんな強い相手に勝てたらと思った。その時に言われた言葉が『あきらめない限り決して本当の負けは来ない』だった。正直試合の勝ち負けしか考えていない自分達には衝撃だった。その時先生が付け足したのは
・勝つも負けるとただの結果にすぎない
・努力したら誰でも強くなる
・あきらめない限りチャンスはいくらでもある
といってくれた。そして強い相手勝つには自分が相手より努力して強くなっていくしかないと教えてくれた。努力とは練習したんだと自己満足に浸るのではなくただ無心で自分の心と身体を磨いていく事なんだとも教えてくれた。
このことを早い時期に学べて僕は幸せだと思う。今でも先生には感謝している・・・あっ






